2017年  きずな部門  受賞作品

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  • 富士のながめ部門
  • スタイリング部門

富士山賞(山小屋宿泊券+ふじやま温泉入浴券2名様分)

「イェーイ 君に会えてよかった」杉江萌子さん

杉江さんのコメント:小学校からの幼なじみ。誰から言い出したか、富士山に登ろうと。敵は高山病のみ!を合言葉に、ゲラゲラ笑いながら、時に歌いながら。8合目、9合目、山頂と各地点ごとにイェーイと叫び、そのままウルフルズのバンザイの大合唱。撮った時は気づかなかったけど、ほんっとに良い表情。あぁ、本当に楽しかったんだなと再確認した一枚。そして、次はどの山に登ろうかと連絡を取り合う、私たち。高山病が、好山病に。

審査員・大木:時には過酷な富士登山も仲間との絆で乗り越え、いっそう絆が深まった、そんな楽しさいっぱいの思い出がうかがえる一枚。

富士山吉田口旅館組合賞(山小屋宿泊券+ふじやま温泉入浴券)

「星空の下で」清水茂幸さん

清水さんのコメント:夜、山小屋の外に出てみると、そこには満点の星空がありました。 昼間は雨に打たれる場面もあり、景色も満喫出来なかった分、感動が増しました。 時を忘れて素晴らしき景色を堪能しました。会社の同僚4人組みで参加した富士登山でしたが、2人でこっそり抜け出した事は内緒です(笑)

審査員・井賀:大胆に夜空を大きく切り取った構図が良い。この国でいちばん宇宙に近い富士山ならではの写真

富士山吉田口環境保全推進協議会賞(Made in 山梨・富士吉田セット)

「happy!!!!」留岡まどかさん

留岡さんのコメント:私たちの笑顔から達成感と幸せいっぱいな様子が伝わりますか?? 辛さも吹き飛ぶ御来光!!彼と一緒に登山成功できて良かった。本当に素敵な御来光でこの先の夫婦生活を後押ししてくれているようでした!

審査員・大木:御来光、山頂とお鉢、お二人の達成感と歓び、一枚に全てが凝縮されたまさに「絆」にふさわしい一枚!

入選(富士急フリーパス2名)

「最高の思い出」はせなおきさん

はせさんのコメント:2016年に初めて富士山を登頂した際に、次は息子と一緒に登りたいと思っていました。時間をかけながらではあったが、どうにか剣ヶ峰まで登頂。9歳の息子と登頂できたのは、何よりもの思い出です。

ベストスマイル・ベストパートナー賞(アウトドアメーカー・アイテム)

「早く食べたいな」 板垣まゆみさん

審査員・大木:大事に抱えているパンパンに膨らんだ袋菓子と満面の笑みが印象的な一枚。頑張ったこその笑顔!

「おしるこ」松本すなおさん

松本さんのコメント:競い合いながら登っていた兄妹。 山頂では仲良くおしるこ!

審査員・松本:冷えた疲れた身体を温める食事を今か今かと待っているところでしょうか。2人の笑顔が登頂の達成感に満ち溢れていますね。

「やっとやっとやっとついたね」渡辺美緒さん

渡辺さんのコメント:息子《剣岳5歳》初登頂。 お鉢巡りをしていたら雨が降って来た。 まだ5歳、本当は何度も何度も帰りたいと思っただろう。 小さい身体で一歩一歩しっかり歩いたね。 登頂、ほんとにおめでとう。日本一。

審査員・井賀:私も息子がいるから分かる。5歳で登頂なんて本当にすごい。ましてやお鉢巡りなんて。それ故の笑顔だろう。母子の絆がうんと縮まったね。素晴らしい体験に素晴らしい写真

審査員特別賞(アウトドアメーカー・アイテム)

「ムーンウォーク」細田真介さん

細田さんのコメント:満月の翌朝、山頂火口の反対側に沈んでいく月とその前を横切る登山者。

審査員・井賀:思いきってズームで引き寄せたダイナミックな写真。月、太陽、星など、富士山と宇宙は相性が良い。それだけソラが近いということだろう。それを再認識させてくれる一枚

「二つの太陽」菊池一彰さん

菊池さんのコメント:山中湖の湖面に太陽光が反射した姿は凄く綺麗でした。

審査員・大木:月光に輝く天上の雲と里を覆う雲海、そして山中湖。木々のシルエットがまた夜の雰囲気を深める。格調高く構成された素晴らしい作品。

「生きてる?」三股豊さん

三股さんのコメント:死んだ様に休み…体力回復後は元気に登って頂上まで頑張りました!

審査員・松本:兄弟二人が全力で富士登山にチャレンジした姿が目に浮かびました。この後無事登頂されたという事で、おめでとうございます!

歴代受賞作品