2013年  きずな部門  受賞作品

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富士山賞(山小屋宿泊券+ふじやま温泉入浴券2名様分)

富士山賞:福島 幸子さん「夫婦山&雲山&影山」

「夫婦山&雲山&影山」福島 幸子さん

福島さんのコメント「3つの山のショット!!(夫婦、雲、影) どれも寛大な山でありたい♪」

審査員のコメント:初めて二人での登頂、喜びに溢れているのが伝わります。人物と影富士との構成もよくまとまっていて素敵な作品です。

富士山吉田口旅館組合賞(山小屋宿泊券+ふじやま温泉入浴券)

きずな部門富士山吉田口旅館組合賞:粉川正樹さん「力を合わせて」

「力をあわせて」粉川 正樹さん

粉川さんのコメント「夫婦で5回目の富士山登頂。今回は天候も悪く今迄で一番厳しい登山となりました。
途中何度も挫折したい気持にもなりましたが、お互いに励まし合いながら最後は、二人で無事登りきりました。
この写真は、3776.2mの一番高い岩に登る時の写真ですが、二人で力を合わせて登ったんだな~と実感出来る記念の一枚です。」

審査員のコメント:二人の絆の強さがひしひしと伝わるような、その時の雰囲気をよく捉えた一枚です。

富士山吉田口環境保全推進協議会賞(Made in 山梨・富士吉田セット)

きずな部門富士山吉田口環境保全推進協議会賞:清水晃太さん「鳥居と富士山!」

「鳥居と富士山!」清水 晃汰さん

清水さんのコメント「日本の象徴富士山を思わせる腕の形と、日本を感じさせる鳥居とのコラボレーション!」

審査員のコメント:ユニークなアイディア、今までにない新鮮な構図です。

入選(富士急フリーパス2名)

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「大人になれない大人達」甲賀 元さん

甲賀さんのコメント「ひさしぶりに高校の時の友達とゆっくり会話をしながら登った富士山楽しかった。
富士山登山のいい所は景色をみて気持ちいいのはもちろんだけど、やっぱり人と人の絆がガッチリする所だね。うわっ、うまい!!絆。ども。ども。」

「再会の輪」高野 義彦さん

高野さんのコメント「私は昨年と今年、二年連続で富士山登山に挑戦しました。最初の年に一緒に登山した仲間に一年ぶりに再会できた喜びを富士山頂で友達の輪として表現してみました。」

「ご来光を背に」大井 裕貴さん

大井さんのコメント「ご来光をバックに写真を撮ってもらいました。
数少ない全員が写った写真の中で最高の1枚です」

審査員特別賞(アウトドアメーカー・アイテム)

「5歳の初富士山with37歳」石代 哲久さん

石代さんのコメント「5歳の長男と初めての富士登山。
今年になって”日本一の山”富士山への興味が湧き、今回の親子登山となりました。
2人だけでいろんな話をし、多くの登山者に頑張れと声をかけてもらいながら宿泊予定の山小屋に到着。夕飯のカレーライスを食べた後に他の登山者に撮影して頂いた1枚です。 登山のご褒美に、山小屋スタッフから頂いたココアの味は、長男は一生忘れないと信じています。
今回は本8合目までのチャレンジで登頂していないので、次回は登頂目指してリベンジしようと思います!」

花谷審査員のコメント「頂上には行けなかったけど、頑張った二人の顔が印象的。5歳と6歳、本当によく頑張りました!来年はきっと登れるはず。頑張ってください!という意味もこめての受賞です。」

「ご褒美のご来光」福廣 匡倫さん

福廣さんのコメント「6歳の息子と初めての富士山登山。この日のために1月から様々な山に挑戦。万全を期したはずでしたが、息子が高山病にかかり、3200m地点にて断念。しかしご褒美に、8合目から素晴らしいご来光が見られました!登頂はなりませんでしたが、息子と手をつないで頑張った経験は、まさに絆を確かめられた良い思いででした。」

花谷審査員のコメント「頂上には行けなかったけど、頑張った二人の顔が印象的。5歳と6歳、本当によく頑張りました!来年はきっと登れるはず。頑張ってください!という意味もこめての受賞です。」

「Proche des toiles【星の近くに】」 岸田 智久さん

岸田さんのコメント「初めての富士登山で装備的に三脚を持って行けなかったのでなかなか大変だったのですが、奇跡的に一枚だけ撮れました。本当に空に近くて感動しました。」

大木審査員のコメント:深い闇夜から夜明け前への静かな移ろい、月夜に照らされた雲海と残雪、贅沢な富士山の夜を余すことなく表現した素晴らしい作品。

「奇跡の御来光」菅家 優介さん

菅家さんのコメント「8月30日の夜中3時頃に頂上に到着した。そこでは想像を絶する様な濃霧に暴風という御来光には最悪のコンディションであった。
体感温度は氷点下の中、寒さに耐えながら御来光の瞬間を今か今かと待ちわびた。
御来光時刻の5時過ぎを回っても濃霧は晴れず、諦めきれない思いを抑えこんで、渋々下山道へと向かった。
その下山開始直後、霧が少し晴れて僅かな隙間から御来光が顔を覗かせた。
急いでカメラを取り出し、その瞬間を待った。しばらくすると暴風のおかげであろうか、濃霧が完全に晴れたのである。
そこからは無心でシャッターを切り続けた。言葉に出来ないような情景が目の前一面に広がっていた。気づくと30分間で200を超える写真を撮影していた。
その時の1枚がこの「奇跡の御来光」というタイトルの作品であり、撮影時の感動と、富士山頂上からの眺めを1枚の中に凝縮させたものである。
燦々と輝く御来光、絵に描いたような雲海、御来光に照らされる山中湖、山脈のコントラスト、一風変わった雲。富士山からはこのような素晴らしき景色が見えるということをただ伝えたいという思いで、フォトコンテストに応募した次第である。」

歴代受賞作品