2011年  きずな部門  受賞作品

  • きずな部門
  • 富士のながめ部門
  • スタイリング部門

A賞(富士急ハイランドホテル 宿泊券+フリーパス2名様)

「影富士を囲んで」川副 泰祐さん

富士山山頂で撮影した川副さん(長崎県)のコメント「とても晴天でした。うれしくてハートです!!!」

B賞(富士急ハイランド フリーパス+アウトドアグッズ)

「アメニモマケズ・・・」桶本真里さん

富士山吉田口登山道3200メートル付近で撮影した桶本さん(富山県)のコメント「午前3時過ぎ。雨&強風・・・最悪の天気でも最高に楽しかった。」

C賞(ふじやま温泉リゾートスパトリート「セレノ」2名様)

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「登頂万歳」北島 佳織さん

富士山山頂で撮影した北島さん(富山県)のコメント「雨の中から出発し、吐き気・頭痛にも悩まされ、何度もしゃがみ込んでしまいましたが、心配そうにのぞきこむ妹になんとか励まされて、気がついたら足元に雲の絨毯、落ちてきそうな星空、そしてまぶしすぎる朝日・・・ふとどこからか国家も聞こえてきて、登頂の喜びが胸いっぱいに広がりました。ありがとう。」

入選(富士急フリーパス2名)

「平和の祈り」清原 怜実さん

本八合の山小屋前で撮影した清原さん(東京都)のコメント「人の祈りの顔とは、日常では観られない美しい姿の様です。登山は心をも綺麗にしてくれる物だと実感いたします。」

「兄ちゃん」河原 勇さん

富士山スバルライン五合目付近で撮影した河原さん(岡山県)のコメント「障害で歩けない妹を兄ちゃんが背負ってくれました。最高の兄ちゃんです。」

「男の背中」小谷 真理さん

富士山吉田口登山道で撮影した小谷さん(東京都)のコメント「家族3人で楽しく登ってきました。頂上に行った後の息子の背中は前より大きく見えました。」

審査員特別賞(アウトドアグッズ / 協賛メーカー提供)

「朝陽に輝く山中湖」地頭 健勝さん

画面のまとまりも素晴らしく、静かだけど力強い。厳かでさえある、良い作品。

〜撮影のアドバイス〜
どの作品を見ても皆とてもいい場面に出会っているのが分かります。その写真で何を表現したいのかという「主題」をハッキリさせたほうが、より印象的な作品に仕上がるはず。富士山での雄大な景色を前にすると、大きな空も眼下の雲海も・・と横に広く何でも画面に入れたくなる気持ちは非常に良く分かりますが、ぐっとこらえてどれかを選びとる事で一段と良い作品になります!(審査員:大木信介さんより)

審査員(富士吉田市認定富士山ガイド):FUJI-YAMA GUIDES(松本省二,廣田勇介), 大木信介(写真家)

下山道八合目付近で撮影した地頭さん(鹿児島県)のコメント「7月26日午前3時45分頃、朝陽に湖面が黄金色に染まった山中湖。」

「明」木村 聡介さん

夜明けに山々だけでなく、空気全体が朱に染まる様子をとらえている。

下山道八合目付近で撮影した木村さん(大阪府)のコメント「山頂じゃなくても、ご来光。」

「朝明け」宮崎 正寛さん

クリアに見えている東京の夜景と動きのある雲とのバランスが美しい。良い日に登れましたね!

富士山山頂付近で撮影した宮崎さん(大阪府)のコメント「初の富士山登頂。前日雨の中無事に登頂し、奇跡的な天気の回復に感謝。」

歴代受賞作品