今回の撮影登山で、みんなで行きたかった、山頂の神社。
富士山頂浅間神社大社奥宮と東北奥宮(久須志神社)の両方を、みんなでまわりたかった
のですが…
どんどん激しくなる雨の為、本八合目でカメラマンさんとモデルさんには、安全の為
先に下山してもらったので、みんなでは辿り着けませんでした。
しかし運営は、どうしても今年の神社が閉まる前に行っておきたくて、運営は山頂に
行って神社で “御朱印” を頂いてきました。
いつもは、人!人!で溢れてる神社もさすがに今日は静かです。

中に入ると、正面にお賽銭箱、右にお守り

左に、金剛杖などにする刻印と御朱印があります。

御朱印は、すでに紙や色紙に押してある物もありますが、自分の好きなものに押して
もらうこともできるようです。
(布製品がベターですが、ジャケットに押してもらってる人も見ました。)

こんな感じで、朱肉は富士山の地面の色と同じ赤茶です。
判は、大、中、小、いろいろなサイズがあります。

判の大きさで、初穂料もかわります。

ホントは、山に持って行く手ぬぐいとかTシャツに押してもらいたかったのですが、
今回は一番ベーシックな紙に押印してあるコレを、今年最後の思い出に頂きました。

初穂料は、¥1,000です。
下に敷いてあるのは、お鉢まわり解説や浅間神社のことなどが解説してあるパンフレット
です。
山頂についてから、更に土砂降りだったこの日。この後、濡れないようにビニール袋に
入れて渡してくれました。
ちょっとした心遣いですが、非常にありがたい。
富士宮口の方も行きたかったのですが、さすがにこの土砂降り…
お鉢まわりの途中、突風で吹き飛ばされたらシャレにならないので、辞めました。
下山して、改めて見てみましたが、ビニール袋のおかげで濡れずに無事持ち帰れました。


一緒に頂いた、パンフレット。お鉢まわりする前にもらって、解説を読みながらお鉢を
歩けば楽しさ倍増です。


今年は、既に山頂の郵便局、神社は閉まっています。
山頂の山小屋の営業は、扇屋さんが9/4(日)の午前中までだそうです。
また、吉田ルートの山小屋も9/10あたりから山小屋が閉まります。
吉田ルートの山小屋の営業日は、ココで確認して下さい。
9月に入ってからの富士山は、気温もどんどん下がるので、しっかり防寒することを
オススメします。
山頂の山小屋が閉まるとトイレも使用できませんので御注意を!





























































